2013年の花粉症対策について

 2013年の花粉症対策について

今日のニュースで「今年の花粉症は3重苦!」という報道をしていました。
今、盛んにPM2.5の危険性が叫ばれていますが、花粉にこのPM2.5が付着することによって、花粉の症状を発症しやすくさせてしまうんだとか。
さらに、これも中国から飛来していると言われる黄砂の影響も加わって、3重苦ということです。

今年は、今まで以上に注意しなければいけない年ということで、スタッフのI君が花粉症について書いてくれたので掲載しておきます。

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花粉症ってほんと辛いですよね。

花粉症の代表的なものとしては、スギや、ヒノキがあります。それ以外にも様々な花粉が飛んでいます。花粉はほぼ一年中飛んでいるのですよ。
 1月〜3月ハンノキ 2月〜4月スギ 4月〜5月ヒノキ・サクラ イチョウ スズメノテッポウ 5月〜7月カボチャ オオアワガエリ 7月〜8月ヒメガマ・ガマ イネ 8月〜10月ブタクサ・オオフダクサ ヨモギ
9月〜10月カナムグラ 10月〜11月セイタアキノキリンって感じです。
 症状としては、うがい、手洗い、家に入る前に洋服の花粉を落とす。マスクをする。薬を飲む。など様々な対策をしていると思いますが、これ以外にもツボ・マッサージなどもあるんですよ。

 花粉症に効果的な代表的なツボをご紹介します。涙が出るときは睛明と攅竹、鼻がムズムズするときは迎香と鼻通、目鼻や喉の痛みには合谷、頭痛には風池がそれぞれ対応するツボです。
睛明(せいめい) 目頭(目の内側)と鼻の付け根の骨との間に位置します。
攅竹(さんちく) 左右の眉毛の、それぞれ最も内側に位置します。
鼻通(びつう) 小鼻の上(目頭の斜め下)。鼻の花粉症にオススメ!
風池(ふうち) 髪の生え際のところ。耳の後ろの骨の近くのくぼんだところ
合谷(ごうこく) 手の甲の親指と人差し指の間

 また花粉症には、リンパの流れも大きく関係します。
リンパとは、疲労物質、老廃物質など、簡単にいったら体に必要でないものを流す働きがあります。
 花粉症の人は肩こりの人が多いようです。首・肩・背中が硬いと血行やリンパの流れが悪くなり、花粉症のさまざま症状が強くなるようです。
体が硬い人、肩こりなどの方などは、リンパの流れを良くするマッサージがすごく効果的で、体が楽になります。
 皆様の花粉症が少しでも良くなることを願っています。

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